咀嚼と審美性を追求した歯並び治療
立石たけしま歯科では、単に審美性でだけではなく、噛み合わせの改善、虫歯や歯周病のリスク軽減、そして患者さんが自信を持って笑顔になれる「機能美」を追求した矯正歯科治療を心がけています。
1. 矯正医による精密な診断と治療計画
日本矯正歯科学会の歯科医師が矯正治療を担当します。セファロ機能を搭載した歯科用CTや口腔内スキャナーを用いた精密な診査に基づき、歯並びだけでなく、顎の骨格や顔全体のバランスを考慮した綿密な治療計画を立案します。お子様から大人まで、成長段階やライフスタイルに合わせた治療法をご提案します。
2. 矯正装置の選択肢
ワイヤー矯正や透明なマウスピース型矯正装置など、患者さんに合わせた矯正をご提案致します。
主な矯正治療の種類
- ワイヤー矯正
- ほとんどの症例に対応可能、費用が比較的安価。
- マウスピース型矯正
- 目立たない、取り外し可能で衛生的。
- 小児矯正(1期治療)
- 顎の成長を利用した治療。永久歯の抜歯を回避できる可能性、将来の負担軽減。
矯正治療の費用について
| 初診相談 | 無料 |
|---|---|
| 矯正検査 | ¥33,000 |
| 小児矯正 | ¥385,000 |
| 成人矯正 マルチブランケット 上下顎 |
¥825,000 |
| 成人矯正 マウスピース矯正 | ¥1,045,000 |
| ※小児矯正から行った場合は成人矯正の料金から小児矯正の金額を差し引かせて頂きます。 | |
| 矯正抜歯 | 1本 ¥7,700 |
|---|---|
| 調整管理料 | ¥5,500 |
| ※料金はすべて税込みです。 | |
矯正治療の費用・リスク・副作用について
- 治療期間・回数
- 期間:約1年〜3年 / 回数:約12回〜36回
- 主なリスク
- 装置装着直後は痛みや違和感が生じる場合があります。歯の移動に伴い、歯根吸収や歯肉退縮が起こるリスクがあります。
- 副作用・注意点
- 矯正中は虫歯や歯周病のリスクが高まるため、丁寧なブラッシングが必要です。治療後は保定装置(リテーナー)の装着が不可欠です。
小児矯正
子供の矯正治療は、大きく2つのステップに分かれています。まず、乳歯から永久歯へ生え変わる5〜12歳頃に行うのが「1期治療」です。この時期は、永久歯が正しく並ぶための土台作りを優先し、比較的シンプルな装置で顎の成長を整えます。 その後、全ての歯が永久歯になった段階で始めるのが「2期治療」です。ここではワイヤー矯正(マルチブラケット)などを用いて、歯並びや噛み合わせを最終的に整えていきます。 なお、大人の矯正は、この2期治療からスタートするのが一般的です。
【矯正治療の期間】
小児矯正 Ⅰ期 :約1~1年6ヶ月間 12~18回
小児矯正 Ⅱ期 :約2~2年6ヶ月間 24~30回
セファロ機能について
セファログラム/頭部X線規格写真(通称セファロ)は、世界共通の規格で頭部を撮影するレントゲンです。鼻先から顎にかけてのEラインを測り、口元の形を計測します。また前歯の角度や位置も正確に計測でき現代の矯正歯科治療には欠かせない分析ツールと言えます。
セファロ分析の重要性
セファロ分析は、一般的なレントゲンとは異なり、常に一定の距離と角度で撮影される「規格写真」を使用するのが特徴です。この特別な画像に線や点を引き、歯の角度や顎の形をミリ単位で細かく計算することで、目で見ているだけでは分からない「お口の本当の状態」を科学的に分析できます。
いわば、矯正治療のための「精密な設計図」を作る作業です。この分析を行うことで、患者さん一人ひとりに合わせた正確なゴール(目標)を立てることができ、より安全で確実な治療へと繋がります。
矯正無料相談
立石たけしま歯科では、矯正の先生をお招きして個別に矯正相談を行っております。
矯正歯科治療は、先生によって考え方や進め方も違う場合があります。セカンドオピニオンとしてのご相談も承っておりますのでお気軽にご相談下さい。
※矯正歯科治療をすでに行っており、治療中の方の矯正相談は出来ません。ご了承下さい。
矯正相談はWEB予約またはお電話でお問い合わせ下さい。