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麻酔について

麻酔科医が提供する「痛みと不安を抑えた」歯科治療

麻酔科医
竹島陽菜Hina.Takshima

経歴

  • 日本歯科大学生命歯学部 卒業
  • 日本歯科大学附属病院 臨床研修修了
  • 日本歯科大学附属病院 歯科麻酔全身管理科 レジデント修了
  • 日本歯科大学附属病院 歯科麻酔全身管理科 非常勤歯科医師 入局
  • 東京医科大学附属病院 医科麻酔研修 開始
  • 日本歯科大学附属病院 歯科麻酔全身管理科 非常勤歯科医師 退局
  • 東京医科大学附属病院 医科麻酔研修 修了
  • 医療法人社団世隼会 HSデンタルサロン 入職

資格等

  • 日本歯科麻酔学会認定医
  • 日本不整脈心電学会 心電図検定3級
  • 日本静脈麻酔学会所属

「歯医者の治療が怖い」「麻酔の注射が苦手」という理由で受診をためらっていませんか?葛飾区の立石たけしま歯科には、歯科麻酔の専門的な知識を持つ麻酔科医が在籍しています。単に痛みを止めるだけでなく、患者様の不安や緊張を和らげ、全身状態を管理しながら安全に治療を進める体制を整えています。青砥駅からも近く、ご興味持たれましたらまずはカウンセリング予約またはお電話でご予約下さい。

痛みに配慮した4つのステップ

電動麻酔機|青砥駅近くの立石たけしま歯科
  1. 表面麻酔の徹底
    注射の針が刺さる瞬間の痛みを取り除くため、粘膜にゼリー状の表面麻酔薬を塗布します。
  2. 超極細の針と電動麻酔器の使用
    最も細いクラスの針を使用し、コンピューター制御の電動麻酔器で麻酔液を一定速度でゆっくりと注入します。
  3. 麻酔液の温度管理
    麻酔液を常に人肌程度の温度に温めておくことで、体内に入った時の違和感を軽減しています。
  4. 麻酔科医による全身管理
    持病をお持ちの方や極度の歯科恐怖症の方には、麻酔科医が血圧や心拍数をモニタリングしながら治療を行います。

立石たけしま歯科は「痛くない」を目指します

痛くない歯医者|青砥・立石たけしま歯科

注射や歯の治療は誰もが怖い、痛いと思われると思います。立石たけしま歯科では、なるべく患者さまにお痛みのストレスが少ないよう心がけております。

「怖くて歯医者に行けない」そんな方こそ、まずはカウンセリングなどでご相談下さい。

静脈内鎮静法について

静脈内鎮静法は、点滴から鎮静剤を注入し、リラックスした状態で治療を受けていただく方法です。
不安や恐怖心をやわらげ、嘔吐反射が抑制されるほか、治療中のことをあまり覚えていないという健忘効果もあるため、歯科治療に恐怖心がある方、嘔吐反射が強い方、インプラント治療など長時間の治療を行う方には特におすすめです。

費用:33,000円/1時間(税込)
1時間延長ごとに11,000円(税込)

静脈内鎮静法を受けられない方・注意が必要な方(禁忌・慎重投与)

静脈麻酔|青砥・立石たけしま歯科

以下の条件に当てはまる方は、安全性の観点から静脈内鎮静法を行うことができない、あるいは大学病院などのより高度な医療機関での処置が必要となる場合があります。

妊娠中の方
鎮静薬の成分が胎盤を通過し、胎児に影響を及ぼす可能性があるため、原則として実施を控えています。特に赤ちゃんの器官が形成される妊娠初期の実施は避けるべきであり、母体の安全と歯科治療の緊急性を総合的に考慮して慎重に判断します。
重度な呼吸器疾患がある方(喘息の発作中、重度の睡眠時無呼吸症候群など)
鎮静薬には呼吸を穏やかにする(浅くする)作用があるため、もともと呼吸機能が低下している方や、喘息発作のリスクが高い方には適しません。また、重度の睡眠時無呼吸症候群の方は、鎮静状態になると気道が塞がりやすく、呼吸が一時的に不安定になるリスクが高まります。
気道確保が困難な身体的特徴がある方(極端な肥満、小顎症など)
万が一、治療中に呼吸が極端に浅くなるなどの緊急事態が生じた際、首周りの脂肪が厚い方や、あごが極端に小さい方は、酸素を送るルートを確保する処置(気道確保)が難しくなります。迅速な救急処置の妨げになる可能性があるため、安全を考慮して実施を見送るケースがあります。
重度の全身疾患がある方(コントロールされていない心疾患、肝・腎機能障害など)
使用する鎮静薬は主に肝臓で分解され、腎臓から体外へ排泄されます。そのため、これらの機能が低下していると、薬の効果が強く出すぎたり、体内に長く残ったりする恐れがあります。また、重篤な心疾患がある場合は、わずかな血圧変動も心臓の大きな負担となるため、専門機関での厳重な管理が必要です。
使用する鎮静薬に対するアレルギーの既往がある方
過去に鎮静薬で発疹やアナフィラキシーなどの重篤なアレルギー反応を経験された方は、安全のため同じ薬を使用できません。また、使用する薬剤の種類(プロポフォールなど)によっては、大豆や卵アレルギーが原因でアレルギー反応が出ることもあるため、事前の詳細な問診が不可欠です。

起こりうる副作用とリスク

静脈内鎮静法を安全に行うために、以下のリスクや注意点についてあらかじめご確認ください。

術後の眠気・ふらつき
治療終了後もしばらくは薬の作用が残ります。そのため、当日の自動車、バイク、自転車の運転は厳禁です。術後は院内のリカバリールーム(休憩室)でお休みいただけますが、帰宅時や帰宅後の転倒リスクを減らすため、公共交通機関をご利用いただくか、ご家族の方による付き添いを強く推奨しております。
呼吸抑制(呼吸が浅くなる現象)
鎮静薬の作用により、一時的に呼吸が浅くなることがあります。これを未然に防ぎ、万が一の変化にも即座に対応できるよう、当院では生体モニターによる全身状態の厳重な監視と、いつでも酸素吸入ができる体制を徹底しています。
アレルギー反応
ごく稀に、使用するお薬に対してアレルギー反応(かゆみ、発疹、重篤な場合はアナフィラキシーショック)を起こす可能性があります。
注射部位の痛み・内出血
点滴の針を刺す際にチクッとした痛みが生じたり、針を抜いた後に内出血(青あざ)が残ったりすることがあります。これらは通常、数日から数週間で自然に消退しますのでご安心ください。

こんな方にこそ、当院の麻酔治療を

過去に歯科治療でトラウマがある方 / 嘔吐反射(えづき)が強く治療が困難な方 / 高血圧や心疾患などの持病があり治療中の体調変化が心配な方 / 親知らずの抜歯やインプラントなど手術を伴う治療を受ける方

「痛み」や「怖さ」は、我慢するものではありません。麻酔のプロフェッショナルがいる当院で、心からリラックスして治療を受けてみませんか?

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