静脈内鎮静法
静脈内鎮静法とは
眠くなるお薬を使用した、リラックス治療
点滴から静脈麻酔薬を投与し、眠ったような状態で治療を受けることができる方法です。
お薬の作用で、処置中の嫌な音・痛み・記憶などをほとんど遮断することができます。
「気づいたら終わっていた」という患者さんも少なくありません。
こんな方におすすめ
鎮静当日の流れ
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入室し簡単な問診 当日の体調の確認や、安全のため絶飲食のルールを守っていただいたか確認します。
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点滴の確保、血圧計等装着 治療室に入り、血圧計、心電図、パルスオキシメーターなどの生体情報モニターを装着します。
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鎮痛薬投与 腕の静脈に点滴の針を刺し、鎮静薬をゆっくりと投与し始めます。
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入眠確認後、処置スタート 薬が効いてウトウトしてきたことを確認してから治療や手術を進めます。
もしもの時の
「緊急対応設備」
静脈内鎮静法を安全にご提供するためには、患者さまの体調の適切な管理と、
万が一の事態への迅速な対応が必要です。
当院ではAED、パルスオキシメーター、酸素ボンベ、血圧計などを完備し、安心できる環境づくりを徹底しています。
費用
静脈内鎮静法
33,000円/1時間
延長料金:11,000円(税込)
※治療内容によって所要時間は異なります
注意事項
- 安全管理のため事前問診が必要です
- 初診当日の鎮静は不可能です
- 予約可能日が限られています
- 治療前の食事/水分の制限があります
- 治療後、車/自転車の運転は不可能です
- 内服薬、既往歴によっては鎮静薬が
効きづらいことがあります






